いままで無料で使えるWindows7 RCを使ってきました。
というのも自作PCで予算がさみしかったので、当時はOSを買う余裕がありませんでした。
RCは来年5月頃までは使えますが、それ以降は使用できなくなってしまうので、いずれは製品版に載せ換える必要がありました。
ということで、仕方なくWindows7製品版を購入して載せ換えることにしました。
RCを入れた時は妙にインストールに時間がかかったり、そのくせ進捗表示が雑なので本当に動いているのか不安になりました。
製品版もどうなのかと少々不安がありましたが、インストール作業も割と早かったですし、進捗表示もまともになっていました。
RCだから手抜きだったということですね。
最近のPCの利用用途といえば、ネットとデジカメ写真の取り込みやWebサイトの開発ぐらい(?)で、あまり組み込んでいるソフトはありません。
なもんで半日弱でOSのインストールからアプリのインストール、環境の移行が完了しました。
今回OSをクリーンインストールしたため、今まで使っていた使い古しのIDEのHDDに変えてSATAのHDDにしました。(本当はSSDがよかったのですが、今回は我慢)
HDDのパフォーマンスが向上したこともあってか、妙に快適に動作しています。
(クリーンインストール直後だからという噂も、、)
機能的にはRCと比べて驚くようなことはありません。探せばいろいろ見つかるかも知れませんが。
また何か発見があったら書きこします。
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